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 よか石けん よか石けん口コミ 美肌石鹸

2010年02月23日

オリーブ石けん

オリーブ石けんは、オリーブの主要産地である地中海沿岸で多く作られています。

オリーブ石けんは、オリーブを使っているという点では同じですが、生産地特有の独自性

があり、それぞれが長い歴史をもっている場合が多いようです。

歴史があり、それぞれの地域で愛用されている、オリーブ石けんを紹介してみたいと

思います。もちろん、日本でも販売されていますから、お気に入りがありましたら、

使用してみて世界の香りを味わって下さい。

1.マルセイユ石鹸
  1000年以上もの昔から、フランスで製造されているマルセイユ石けん。
  お肌にも環境にもやさしい伝統製法の石けんです。

  昔ながらの「釜炊きけん化法」(純植物性油脂を釜でゆっくりと溶かし、精製された
  地中海の海水を用いて塩析し、潮風で長い時間をかけ自然に乾燥させる製法。)と
  いう伝統的なものです。

  この「釜炊きけん化法」で造るとマイルドできめ細かい泡立ちと、泡切れのよい
  低刺激の石けんが出来上がります。

  この伝統製法と、天然植物油(オリーブ油、パーム油、ヤシ油)を原料として成分の
  72%以上配合し、無着色、無防腐剤にこだわり続けてマルセイユ石けんを製造している
  のが、マルセイユ石けんメーカーの代名詞ともいえる老舗、マリウス ファーブル
  ジューン社(1900年創業)です

2.エーゲ海のオリーブせっけん
  最高級のオリーブオイルが採れることでしられるトルコ共和国アイヴァルク。
  エーゲ海沿いのこのオリーヴの村で、宝物のように扱われてる、ご飯にかける
  オリーブオイルがあります。

  一番絞りのオリーブオイルには、オレイン酸、リノール酸が多く含まれるため、
  シミの素になるメラニン色素を抑制し、カロチノイドやスクワランが肌に潤いと
  弾力をもたせます。

  このオイルのクオリティーを石鹸に封じ込めたのが、エーゲ海のオリーブせっけん
  です。昔ながらの釜炊き製法で、余分なものは一切使わず、一つ一つ丁寧に作って
  いますので、赤ちゃんにも安心して使用できます。

3.パレスチナ・オリーブ石けん
  パレスチナのヴァージン・オリーブオイル(天然保湿成分)からできている
  オリーブ石けんです。

  ヨルダン川西岸地区ナーブルス(パレスチナ自治区)の石けん工場で作られ、
  ガリラヤ地方(1948年からイスラエル)のパレスチナ農業団体で包装・出荷されて
  います。使った後、肌がしっとりとして、あまりカサカサしないように感じます。
  大きさも手ごろで使いやすく、最後まで溶けたり崩れたりしにくいのも特徴です。

4.ガール石けん
  古くから地中海沿岸に自生するオリーブを生活に役立ててきた人々は、オリーブの
  すばらしさを石けんにも役立てました。

  その中でオリーブとローレル(月桂樹)のオイルをミックスして最高級の
  オリーブ石けんを作りました。それがガール石けんです。

  古来ダイヤと同様の価値を持った貴重なローレルオイルをタップリと使った
  ガール石けんは、肌が求める極め付きの石けんです。
  石けん職人の情熱と愛情がタップリ配合されています。


posted by tomio at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オリーブ石けん